テーマ:彫刻

上野東照宮

これまで上野東照宮付属のボタン苑には季節に出向いたことがあったが、上野東照宮は拝観したことがなかった。何年か前には修復工事が行われていたようだ。 大きな鳥居の脇の上野精養軒の方にお化け灯籠と呼ばれる巨大な石灯籠がある。佐久間勝之が寛永8年に寄進したもので巨大である。 参道には全国の大名から寄進された石灯籠(パンフレットには約200基…
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朝倉彫塑館

本日は朝倉彫塑館に妻と出向く。日暮里駅近くの山手線内側の台地になっている方にある。帰りは、そこから谷中墓地に沿って南に歩き、途中に江戸期の浮世絵三美人の一人笠森おせんのいた稲荷を通り、上野公園に出る。 彫刻家朝倉文夫の邸宅を、このような記念館にして保存している。昭和10年に完成した家だそうだが、コンクリートの家と木造の家が不思議に…
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カンボジア旅行④-遺跡の彫刻-

遺跡には石を積み上げただけで何の彫刻も無いところもあるが、多くの遺跡には回廊の壁、門の上部、両脇の門柱、塔の壁面などにレリーフ(浮き彫り)がある。 印象的なのはアンコール・トムの中心施設バイヨン寺院にある塔の四面に彫られている仏頭(実は観世音菩薩ではなくヒンドゥ教の神のようだ)である。大小16の四面仏塔があるが、仏塔の像は大きくて、そ…
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「メトロポリタン美術館 古代エジプト展 女王と女神」 於東京都美術館

メトロポリタン美術館の古代エジプト展として、標記のタイトルが付けられて展観されている。妻と出向いたが、熱風が吹きすさぶ上野のお山であった。 私は、エジプトの歴史に対する基本的知識がないが、紀元前1470~1450年頃のエジプト新王国時代における第18王朝のハシェプスト女王を中心にした展示である。キャッチコピーに「美しく治め、美しく装い…
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