テーマ:通詞

「<通訳>たちの幕末維新」木村直樹 著

 長崎のオランダ通詞が、幕末・維新期の時代の変革に応じて、対応してきたかを書いている。幕末・維新期だけでなく、この制度が出来た時から解説し、通詞が関係する事件(シーボルト事件など)のことにも触れている。  通詞は町人身分で、大通詞、小通詞の身分があり、家は世襲である。医者としての副業を持つか、貿易に参与するとか、長崎の諸藩の蔵屋敷…
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