テーマ:音楽

ティモシー・リダウト、ベンジャミン・フリス デュオ・リサイタル

ティモシー・リダウトとは1995年生まれという若手のヴィオラ奏者である。ベンジャミン・フリスはピアノ演奏家で名高い。昨日、トリフォニーホールの小ホールで演奏会があり、妻と出向く。 音楽に造詣の深い人は、誰々の演奏として、前売り券を購入して出向くのだろうが、私は心地よい音の世界に浸りたいだけだから、直前になっての割引き券の案内で出向…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「若林かをり フルーティシモ!plus」 於すみだトリフォニーホール

昨夜は標記のフルート奏者の演奏を妻と聴きに行く。寒い夜だった。最近は夜出向くこともなかったが、夜遊びをする人は寒い中、大変だと思う。 曲目は全て私が知らなかった曲ばかりである。カール・フィリップ・エマヌエル・バッハの「ソナタ イ短調 Wp132/H562」、ヨハン・セバスティアン・バッハの「トッカータとフーガ ニ短調 BWV565…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

野上真梨子 ピアノ リサイタル

市川市の八幡地区で街の回遊展が開催される。同地区の色々な場所で様々な催し物が行われる。美術展では、地域の人が愛蔵している美術品の展示もあり、その会場に野々村仁清の一文字というお茶碗が出品されていた。常に観る仁清の色絵が華やかなものではなく、薄い黄色というか肌色に近い地の真ん中より下の何とも言えない位置に、茶碗をグルッと巻いた灰色っぽい一…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

新日本フィルハーモニー交響楽団+牛田智大氏(習志野文化ホール)

日経ご愛読者キャンペーン2017ということで、安い価格で聴けるコンサートである。価格が安いからと言って、演奏家は手を抜いていない。何年か前に実に面白い「新世界」を聴いたので、今回も申込、妻と出向く。(その時のブログ記事 http://mirakudokuraku.at.webry.info/201409/article_6.html) …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

シャネル・ピグマリオンコンサート 田原綾子(ヴィオラ)、原島唯(ピアノ)

刀剣の畏友H氏が、久々に抽選に当たったとして、同行させていただく。ヴィオラという楽器はオーケストラではバイオリンとチェロの間に位置して、その特有の音色も私のような人間には識別できないが、今回はソロであり、ヴィオラの音色というものを実感できた。 バイオリンよりも、低音で力強い音色である。弓の長さもバイオリンよりも大きく、その大きな弓を十…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「N饗首席ホルン&弦楽四重奏」 於東山魁夷記念館

市川市の文化イヤー2017<春の祭典>の一環として企画された演奏会である。お近くにお住まいの知人ご夫妻の車に同乗させていただいて出向く。 N饗首席ホルン奏者とは福川伸陽氏である。ホルンはオーケストラの途中で、ひときわ大きな音で印象的な音色を奏でる楽器という印象だったが、今回の福川氏の演奏を聴いて認識を新たにした。 教えていただいたこ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第29回新人演奏家コンクール受賞記念演奏会 於市川市文化会館

東山魁夷記念館に出向いた時に、標記の演奏会が翌日にあるとのパンフレットを見つけ、妻と出向く。市川市文化振興財団が29年にわたり実施しているものだ。 演奏家は管・打楽器部門、ピアノ部門、声楽部門、弦楽器部門、邦楽器部門に分かれており、その中で優秀賞、最優秀賞に選ばれた奏者が出演して、短時間ずつだが演奏する会である。 新人と言っても…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

シャネルピグマリオンコンサート 富井ちえり、今井正

知人の紹介で出向く。シャネルが若手音楽家を育成する為のコンサートである。今回はヴァイオリンの富井ちえりさんである。ピアノの伴奏を今井正さんが行う。 今回の演奏の中ではブラームスの「F.A.E.ソナタ 第3楽章 スケルツォ ハ短調」とバルトークの「ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 第2番 Sz.76」という曲が面白かった。 ブラーム…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

シャネル・ピグマリオンコンサート城戸かれん(バイオリン)、武川慧悟(ピアノ)

知人のお誘いで、標記のコンサートに出向く。シャネルが若手音楽家を支援しているコンサートである。城戸かれん氏はまだ20歳代前半のヴァイオリニストであるが、各地の音楽コンクールで上位に評価されている人である。 今回はサン=サーンスの「ヴァイオリン・ソナタ第1番 ニ短調 作品75」とセザール・フランクの「ピアノとヴァイオリンのためのソナ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

東京フィルハーモニー交響楽団特別演奏会 於市川市文化会館

今日も朝からパソコンを叩きづけである。朝8時から夕方5時まで昼の1時間を除いて8時間だ。その後、5時半に早い夕飯を食べ、妻とコンサートを聴きに行く。 演奏は、東京フィルハーモニー交響楽団で指揮者は梅田俊明氏で、ドボルザークの「新世界」である。この曲は以前に新日本フィルのデリック・イノウエという指揮者で聴いて、実に楽しかった。その時に比…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「箏(こと)がサティにであったら~ピアノ、ファゴットと共に」 於市川文化会館

音楽会である。いずれも東京芸大を卒業したり、在学中の琴奏者(中島裕康氏、鳥越菜々子氏)とピアノ奏者(弘中佑子氏)、ファゴット奏者(古谷拳一氏)という若手音楽家によって、フランスの作曲家エリック・サティの曲を中心に演奏するという催しである。 琴は十三弦のものだけでなく、十七弦のものも演奏される。十七弦は宮城道雄が西洋の音楽に触れて考…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

シャンドル&アダム=ヤボルカイ兄弟withモーツアルトハウス・ウィーン弦楽四重奏団

昨日の夕方は少し蒸し暑かったが、演奏会が終わった頃は大手町は爽やかな秋風になっていた。標記の演奏会に妻と出向く。兄のシャンドルはヴァイオリン、弟のアダムはチェロ奏者である。そのヤボカイ兄弟に高橋和貴(ヴァイオリン)、アレクサンダー・パク(ヴィオラ)で構成したのが弦楽四重奏団である。 演奏演目はモーツアルト弦楽四重奏曲15番ニ短調、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「読響×夏のベートーヴェン 二大傑作<皇帝>&<運命>」 於かつしかシンフォニーホール

読売日本交響楽団による演奏会に出向く。この頃、時々、生の音を味わいたくなる。この日はメンデルスゾーンの「真夏の夜の夢 序曲 Op2」と、ベートーヴェンのピアノ協奏曲「皇帝」、それに交響曲第5番「運命」である。 場所のかつしかシンフォニーホールははじめて出向くが、京成の青砥駅から近く、音響効果も良いホールだ。錦糸町のすみだトリフォニーホ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「新クラッシックへの扉 第44回」 新日本フィルハーモニー交響楽団 

すみだトリフォニーホールでの標記コンサートに妻と出向く。演目はガーシュインの「ラプソディ・イン・ブルー」とコダーイの「ガランタ舞曲」、バルトークの組曲「中国の不思議な役人」である。ガーシュインのを除いて、知らない曲である。指揮は垣内悠希という若手である。 「ラプソディ・イン・ブルー」では、ピアノをフランク・ブラレイというフランス人…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「母と子の名曲コンサート(徳川真由美さん、野中美千代さん)」於白菊幼稚園(市川市)

地元に、年に数回、子供達に本物の音楽を聴いてもらうコンサートを実施している幼稚園がある。今回のコンサートの演奏者は、ピアノの徳川真由美さん、マリンバなど打楽器奏者の野中美千代さんである。お二人とも東京芸大を卒業されて、それぞれ活躍されている人だ。 はじめの30分は園児向けのコンサート、そして後の30分は園児の御母さんの為のコンサートと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ジョー・パワーズコンサート(ハーモニカ)」 於スタジオSK

妻が趣味としているハーモニカ界において、腕も良く、ルックスも良く「ハーモニカの貴公子」と言われ、人気が高いジョー・パワーズ氏の演奏会に出向く。伴奏のギターは大柴拓氏である。パワーズ氏は気さくな人柄で楽しい演奏であった。 ハーモニカにもいくつか種類があり、クロマチック・ハーモニカというものや、一オクターブしかないような小さなハーモニ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

「サウンド プラネタリウム 2014」 於ソニービル

昨日、銀座で知人にお会いするので出向いたら、ソニービルに、標記の広告があった。ハイレゾの音を聴きながらプラネタリウムというものである。 ハイレゾには興味があるので、8Fに出向いたら、すぐに「こちらで並んでください。次の開演は…」と案内される。そこで待っていたら次から次へと並ぶ人が増えてきた。1回に50人前後が入場し、開演の時間は15分…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

秋の連休ー音楽の楽しみ(新日本フィルハーモーニーと市川交響吹奏楽)

14日は市川文化会館で市川交響吹奏楽団の「秋のコンサート」に妻と出向く。市川市のアマチュアの吹奏楽団である。演目はベートーヴェンの「歌劇エグモント序曲」、「交響曲第6番田園」とブラームスの「ハイドンの主題による変奏曲」である。「田園」を吹奏楽で演奏するのだから、大変な練習が必要だったと思う。 15日は日経新聞の愛読者キャンペーンと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

新日本フィル+岡本侑也 ドボルジャークチェロ協奏曲ロ短調、ベートーベン交響曲第7番

すみだトリフォニーホールで聴く。今はドボルザークとは言わないでドボルジャークと書いてあるから、そのように書く。CDでロストロボーヴィッチのを聴いていたが、CDだと、チェロの演奏部分よりも管弦楽の音が強く、チェロの印象は少なかったが、実際に劇場で聴くと、なるほどチェロ協奏曲だ。妻が言うには、目で演奏するところを見るから、チェロの音も入りや…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

シャネル ピグマリオン コンサート 内匠慧氏(ピアノ独奏)と京橋の骨董街

刀の方の畏友H氏のお誘いで、表題のコンサートに出向く。内匠(たくみ)氏はまだ22歳と若いピアニストだ。演目はリストの「巡礼の年 第2年 イタリアから第1番ー婚礼」と「巡礼の年 第1年 スイス 第6番「オーベルマンの谷」と、オアナの「ソナチネ・モノディーク」、ラフマニノフの「コレルリの主題による変奏曲 作品42」という私はまったく知らない…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「国立モスクワ合唱団 WITH 新日本フィル」 於すみだトリフォニーホール

昨日の夕方は妻と国立モスクワ合唱団のコンサートを聴きにいく。私は昔からロシア民謡は好きで、ビクターから出されたロシア民謡の音楽テープを持っている。当時はこのテープでも2800円していたのだから隔世の感がある。このテープは赤軍合唱団のだと思っていたが、今日、改めてみると、今回のモスクワ合唱団の歌も入っていた。 今回の指揮者のウラディ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ストラヴィンスキー「春の祭典」小澤征爾指揮 シカゴ交響楽団

音楽のことにで、ついでに記しておきたい。先週の日曜日(5月19日)の夜9時からNHKでクラッシック音楽館で「NHKバレエの饗宴2013」という番組があり、それを観た。その中に、東京バレエ団がベジャールの振り付けで、「春の祭典(ストラヴィンスキー)」を演じたものがあった。音楽は東京フィルハーモニー交響楽団の演奏である。 これが実に興…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「スカイツリー開業1周年記念 634+1コンサート」 新日本フィルハーモニー交響楽団

昨日はスカイツリーが開業1周年ということで、地元の墨田区にある「すみだトリフォニーホール」で、そこを本拠地とする新日本フィルハーモニー交響楽団が記念コンサートを演奏した。ちなみにスカイツリーには、名古屋に赴任している娘は帰宅した時に上ったが、私と妻と息子は、まだ見学していない。 それはさておき、「634+1」とは、スカイツリーの高…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「読売サロンコンサート IN 船橋」 於船橋市民文化ホール

読売新聞の読者を対象に、入場料500円のチャリティコンサートに妻と出向く。読売日本交響楽団のOBがメンバーとなって12人で構成して、演奏している。若く見える方もいたが、60代、70代の方であろうか。 ヘンデルから日本の作曲家まで10曲+アンコール2曲である。、前の方の席で聞いたから、マイクの音は聞き取りにくいが、楽器の音はダイレク…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

大阪交響楽団 東京公演「忘れられた作曲家たち」

日経の読者サービスの一つとして、すみだトリフォニーホールの標記コンサートに出向く。今日は3階席だったが、このホールは音はきれいだと感じる。ただ、やはり3階席は1階席ほどの音の迫力はない。でも3階からだと全演奏者の演奏ぶりがわかり、興味深い。当たり前の話だが、ヴァイオリンならヴァイオリン奏者全員が、同じように弓を動かして弾いているのをみる…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

新日本フィルハーモーニー・コンサート 於すみだトリフォニーホール

日経新聞の愛読者キャンペーンということで、新日本フィルのチケットが4000円となり、妻と出向く。 演目はシベリウスのフィンランディと、ブルッフのヴァイオリン協奏曲1番、サン・サーンスの交響曲3番オルガン付であった。 指揮は川瀬賢太郎で、ヴァイオリンは南紫音、オルガンは室住素子であった。大編成のオーケストラであり、豊かな音が響きわたる…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ドビュッシー、音楽と美術」展 於ブリジストン美術館

音楽家ドビュッシーは、美術や文学も愛好し、その影響も音楽活動に反映されていると言われている。 この展覧会はフランスのオルセー美術館とオランジュエリー美術館(運営主体が一緒になったらしい)と、日本ではブリジストン美術館が共同企画をした展覧会である。 ドビュッシーは、自らも絵を描いた美術愛好家のルロール家などと親交を結び、印象派、後…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

シャネルピグマリオンコンサート 谷口洸(ヴァイオリン)、永野光太郎(ピアノ)

谷口氏ははじめて知った演奏家である。永野氏は以前に、このコンサートで拝聴したことがある。 谷口氏が今回、選んだのは、アイヴズ、プロヴォスト、ガーシュイン、ファリャ、ラヴェルなどの曲である。ポピュラーな作曲家ではなく、私のような人間が聴くような有名な曲でもないから、私には曲の良さは一度聴いただけではよくわからない。 そんなことは問題で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

シャネル・ピグマリオン・コンサート「坂下忠弘氏のバリトン」

バリトンの坂下忠弘氏の歌声を聴く機会を得た。今回は主にドイツの作曲家の作品でベートーベンの「アデライーデ」、シューベルトの「ガニュメート」「魔王」とクララ・シューマンの曲、ロベルト・シューマンの曲、リヒャルト・シュトラウスの曲、それにエーリヒ ヴォルフガング・コルンゴルドのオペラ「死の都」から「僕の憧れ、僕の幻想」というものだ。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アストロリコのタンゴ四重奏コンサート

今日は、午前中に墓参に行き、墓域に植えている椿の消毒に出向く。いつも虫にやられるのだが、今年は大丈夫だったが、消毒はしてきた。明日からの台風で効果は半減するだろうが。 花入れの下にアリが巣を作っていたのに驚く。花入れを洗うと同時に、アリの巣を水で流し取る。花崗岩の墓石とステンレスの間でも、アリは巣を作るのだ。 午後から、妻と、京…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more