テーマ:京都

石清水八幡宮

土曜日は石清水八幡宮に出向く。行きはケーブルカーを使用したが、帰りは参道を歩いて降りる。下りだが、かなりきつい歩行であった。往事はこの参道がメインであり、参道沿いに坊の跡がいくつか残っていた。松花堂昭乗が住した跡もある。 展望台が素晴らしい。ここ男山は京都の南の入口に当たる場所に位置し、向かい側の山が天王山である。そして眼下に木津…
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「戦国京都の大路小路」 河内将芳 著

戦国時代の京都は上京と下京の2つに分かれていたとの話は知っていたが、この本は具体的に地図に落とし込んでおり、よく理解できた。 また洛中洛外図などの絵を駆使して、それら市街地を廻らせていた土塀や堀の様子もよくわかる。堀を掘った土で、土塀を作り、要所に門があるが、その門のいくつかには櫓がある。土塀で囲まれた全体が惣構となる。 堀の中には…
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渉成園ー枳穀邸ー

葬儀で京都に出向く。祖父母、伯父、叔父、叔母の墓所である三条蹴上の仏光寺と、四条の仏光寺にまず出向き、墓参する。 宿を京都駅前にとったから、東本願寺の別邸でもある渉成園だけに出向く。ここは大きな池があり、その池越の遠くに往古は東山の阿弥陀が峰を借景としていたことが理解できる。 詩仙堂を作った石川丈山が手がけたとの伝承もあるようだ。詩…
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京都:苔寺

苔寺は予約制での拝観で、拝観料は一人3000円と高い。出向くと、まず般若心経の写経がある。予約制だから少人数かと思っていたが、写経をやっている人数は多い。100人以上がいたように思える。座卓が堂内、回廊に机があったが、当方は足が楽な机で書いた。元は外国人用なのだろう。 当方は急いでお手本をなぞって書く。妻は丁寧に写して立派なものを…
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京都:二条陣屋(小川邸)、壬生新撰組屯所(八木邸)

京都も夏だ。四条烏丸に泊まったので、朝、散歩がてらに仏光寺に出向き、祖父母のお参りをする。路地に蕪村の旧宅跡や菅原道真宅跡の神社があり、京都らしい。 その後、ホテルから歩いて壬生寺、壬生の八木邸に出向く。新撰組人気だから、修学旅行の中学生グループが来ていた。 本日、出向いた壬生の八木邸、二条陣屋小川家は母の女学校時代の友人の家だ…
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京都 宇治の萬福寺、三室戸寺

このようなことは、いつも突然だが、京都の親戚の家で不幸があり、金曜日がお通夜、土曜日が告別式となる。土曜日は高校の同期会の打ち合わせで予定があり、金曜日に日帰りで出向く。お通夜は夕方からであり、午後は宇治の黄檗宗大本山の萬福寺に出向く。普茶料理という精進料理が名物であり、萬福寺前の格式が高そうな店に出向くが、迎えにも誰も出て来ない。何と…
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