テーマ:江戸の文化

「日本の近世 14 文化の大衆化」 竹内誠 編

江戸時代後期における文化面の出来事、状況を書いている。出版文化の隆盛、浮世絵・多色摺りの発達、俳諧の隆盛、旅・巡礼・遊山が盛んになる。遊郭も発達し、蘭学は広まり、ご開帳などの行事に江戸の住民が目を輝かすという状況について書かれている。 天明期=田沼時代だが、このあたりで江戸の知識人(旗本・御家人、江戸定府の藩士、上層町人)の文化が発達…
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