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zoom RSS 鉄道博物館、大宮氷川神社

<<   作成日時 : 2018/12/17 11:30   >>

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自治会の旅行で出向く。今は自治会長であるから、旅行の企画、下見などにも関与している。秋葉原・神田にあった鉄道博物館には何度か行ったことがあるが、大宮に移ってからははじめてである。私の子どもは電車オタクであるが、私自身は鉄道に関心があるわけではなく、色々な鉄道車両をみても、昔のものには懐かしいという感情が生じるだけである。ここには鉄道運転のシュミレーターなどがあり、そこは平日であったが、並んでいる人もいたから、休日になるとお客さんが殺到するのであろう。

大きなジオラマがあって、そこを模型の鉄道列車が動き、それを解説するコーナーもある。またシネマとして三次元になる眼鏡をかけての昔の映画鑑賞のコーナーもあった。私が見たのは昔の蒸気機関車の出発前から車庫に入るまでの操作を映画化したものである。石炭を釜にくべる作業だけでも大変な作業だったことがわかる。

各コーナーには、機器を操作する人、解説する人などがいて、この人件費を賄う為か入場料が高いのも納得できる。またボランティアの解説員の方も多くおられ、自治会員の中には、その方から詳しく解説を受けた人もいる。
小さい子供連れであれば屋外のミニ列車に乗ることなどで喜ばれるだろう。

機関車の歴史が小型の模型でたどれるコーナーがあり、それも私には興味深いものであった。

大宮氷川神社ははじめてであるが、さすがに武蔵国の一宮であり、立派な神社である。バスを駐車場で止めて、横から境内に入った。すると池があり、楼門のところに出る。そこを入ると舞殿があり、その奥が拝殿である。本殿はさらに奥にあるようだ。
本殿の前の両脇にクスノキが生えていた。大きな木だが、それほどの年輪を重ねてはいないと思う。

境内には様々な神社の末社が祀られていた。

ここは表参道が南北2qと長いようで、この参道を使っての参拝が本来のあり方だと思う。歩けなかったのは残念であった。風情があるだろうと思う。

なお境内の池は、池の水を抜く作戦が行われた後のようであり、まだ水が抜かれていた。

戦艦武蔵が竣工した時に、名前に因んで、この神職が祝詞を上げたようであり、戦艦武蔵の顕彰碑が建てられていた。なお日本郵船の氷川丸も氷川神社から名付けられているようだ。海の無い国だが、面白いと思う。

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