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zoom RSS バッドアート美術館展 於東京ドームシティ ギャラリーアーモ

<<   作成日時 : 2018/12/27 08:30   >>

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新聞社からもらったチケットで妻と出向く。東京ドームも本当に久し振りであるが、入口に嵐のチケットを求める女性が何人も看板を持って立っていた。

この展覧会は普通の美術館には収蔵できないようなガラクタ絵画を集めたアメリカ、ボストンにある美術館の収蔵品である。だからこの作品はゴミ箱やリサイクルショップなどから集められたもので、お金など出して購入したものではないようだ。
美術館の創立者がパーティの時にこのような絵を飾り、参加者が「これも面白い」というノリでコレクションが増えてきたようだ。このように注目されると、ここに作品が持ち込まれることも多いようだが、この館のキュレーターが、ある基準で選定しているとのことだ。その基準なるものも記されていたが覚えていない。

入場料は1300円もするが、若いカップルが来て、見て、ケタケタと笑って喜んでいた。パロディみたいな絵も多い。次のようなテーマで分類されて、並べられていた。
「肖像画ならぬ「笑像画」 」、「ありそうにない風景画・静物画」、「ぬーど絵画集」、「バッドアート動物園」、「ドッペルゲン画」、「バッドアート運動会」、「溢れ出る宗教観」である。

会場は写真撮影可であり、多くの人が写真を撮っていた。これをインスタグラムとやらにアップして喜ぶのではなかろうか。そういう面白いものが基本的に多い。

色遣いとかで面白いものもあり、また構図でハッとするようなものもあり、それなりに面白い。そうなのだ。「面白い」と言うことでいいのだと思う。

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