夏の料理、鱧(はも)と鮎

夜は、祇園の「味舌(ました)」で食事。鱧料理が次から次へと出て、美味しかった。
ハモを開いて骨切りしたものをさっと熱湯に通して、氷水に落としたものが定番だが、湯に通していないものも出され、良いお味だった。
ハモの子も、何かにあえて出された。またハモの肝なども出されたが、肝臓は、鳥でも魚でも同じような味で私は特に感激はしない。酒を飲まないためであろうか。

焼き鮎は、どこの川で取れたものかは聞かなかったが、美味しかった。親戚にしっぽをち切って、身をほぐして、頭から骨を綺麗に抜き取る方法を教わり、成功して、その分、余計においしさが増した。祖母、母はこうして食べていた。

床の間の花は、白で花芯も白のムクゲと、白に青が交じったリンドウのつぼみで夏らしい。御軸は床の間を背にしていたので、よく観ていないが、墨跡を滝のようにしてあるもので夏の趣向だろう。

近くの小路が、祇園で車を暴走させた奴の現場であり、本当に迷惑な奴だ。

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