映画「カールじいさんの空飛ぶ家 3D版」

電車オタクの息子は青森に電車に乗りにいったが、娘が帰宅していたので、妻も含め3人で、この映画を観る。
3D版ということで、特殊なメガネをかけての鑑賞である。このメガネの為か、料金が通常より300円高かった。
かけると全体に緑がかった色になるが、すぐ慣れる。メガネの上から、このメガネをかけたが、それほどは気にならなかった。最後に、この特殊メガネをはずして、この映画を観ると、線が重なって見えるところがあった。このあたりが立体に見える秘密なのだろう。テレビと差をつけるために、映画はだんだんと3Dになっていくのであろうか。
さて映画だが、冒険を夢見た少年と少女が結婚し、歳を取り、妻が先立つ。思い出のつまった家を出なければいけないような事態となり、老人は家に無数の風船をつけて、家ごと空に飛び立ち、妻とあこがれた南米の秘境を目指すという筋だ。そこに不幸な生い立ちを持つが、自然、冒険好きの少年が入りこむ。ついた南米の秘境で、想像できなかったような不思議な体験をする。荒唐無稽な大活劇が展開する。
子供の観客も多かったが、館内に声が湧き出る箇所もあり、それなりに楽しんでいた。

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