「京都 秘蔵の庭」 小埜雅章 文 水野克比古 写真

京都の、あまり知られていない庭の写真と、解説である。近代の造園家小川治兵衛こと植治、加藤熊吉こと植熊、重森三玲などの庭も多く紹介している。
砂利にも白いものだけでなく、鞍馬の錆砂利という赤っぽいものもあるなど、奥が深い。
庭師にとって、石組みはとても大切なもののようだが、鑑賞する立場として、特に石組みを留意するということはなかったが、これからは少し気をつけて観てみたい。
石の庭、苔の庭など、本当に手入れが大変だと思う。自分の狭い庭でも1週間たてば落ち葉、ゴミ、雑草など、半日はかかるのだ。

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