鴨川のブリ

昨日は一昨日に鴨川の妻の実家から送られたブリを塩焼きにして食べる。同時に、妻はハラモと言っているが、一匹から一つしかとれない身(えらの下からおなかにかけての身)も焼いて食べる。
吉兆並みのうまさ。町でも、たまにブリの焼き魚を食べるが、全然違う。強いて言うと、昔、母が焼いて、記憶に残っているブリのようだ。
ハラモはもの凄い油身だが、これまた美味。カツオの時期に鴨川に行くと、このハラモがたくさんでる。料理屋や、もちろん店でも売っていることはない。一匹から一つであり、しかも非常にうまいから、関係者がみんな食べてしまうのだろう。昔、ある魚料理屋で、ハラモを知っているかと聞いたら、「あそこは寄生虫がいるから食べない」と言っていたが、誤解である。別の部分と間違っている。
娘は魚は好きではないが、現金なもので、鴨川から来た魚だけは食べる。魚離れとは、鮮度の悪いもの、養殖もののつけではなかろうか。
妻も久しぶりにおいしい、美味しいと。
25日は会社の忘年会で、神保町の新世界菜館で上海蟹のコースを食べるが、これはこれでくせになるもの。本場上海で食べたののミソはうまかった。

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