テーマ:印象派

コートールド美術館展 於東京都美術館

コートールド美術館とはイギリスのロンドンにあり、レーヨン製造で富を築いたサミュエル・コートールドが蒐集した美術品を基本財産としている。 印象派とポスト・印象派の作品がメインのようで、今回の展示ではマネ、セザンヌ、ゴッホ、ルノアール、モネ、ピサロ、シスレー、スーラ、モディリアニ、ロートレック、ドガ、ゴーガン、ボナール、ロダンなどである。…
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「印象派への旅 海運王の夢」展

スコットランドのグラスゴーで海運業、船舶の売買で財をなしたウィリアム・バレルのコレクションである。9000点以上のコレクションがあるそうだが、この展覧会では73点ほどの陳列である。そもそもバレルは寄贈に当たって国外で陳列することは許さなかったそうだが、現在は所蔵の美術館の改装工事中で、特別とのことである。数が少ないから、観てまわるのに時…
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「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」於国立新美術館

スイスの実業家のビュールレが蒐集した印象派絵画を中心とするコレクションの展覧である。質は高く、有名画家の画集に載っているような作品が展示されている。セザンヌの「赤いチョッキの少年」、ルノアールの「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)」やゴッホの「日没を背に種まく人」やモネの「睡蓮の池、緑の反映」の大作などである。 1…
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「印象派の誕生 マネとモネ」 吉川節子 著

興味深い内容の本だが、知らない人名が多く出るせいか、頭に入りにくい本だ。多く入れられている図版もじっくり見ながら読むとさらに奥が深そうな本である。 マネとモネは、私も時々混乱するが、2人が在世中から紛らわしく感じられていたことを知る。 「マミムメモ」で、マの方がモよりも先にあると覚えると良いと気がついた。マネがモネの8歳先輩にあ…
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