テーマ:上杉

「関東戦国史と御館の乱」 伊東潤 乃至政彦 著

「御館(おたて)の乱」とは、上杉謙信が亡くなったあとに、その跡目を上杉景勝と上杉景虎が争った戦闘である。著者達は、関東の戦国史において、この乱の位置づけが大きいと説く。それは上杉景虎の方が勝てば、上杉と北条、それに武田の三国同盟が成り立ち、織田・豊臣・徳川に対抗でき、歴史が変わっていたのではないかという視点である。「本能寺の変なかりせば…
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