テーマ:美食

うなぎ 市原の八幡屋

暑い日が続く。東京は猛暑日連続5日という新記録を更新したという。平成27年は8月5日が二度目の土用の丑の日。昨日、高校時代の友人と、市原市の茂原街道沿いの八幡屋でウナギを食べる。 この店は、私ははじめてだが、「うなぎ百撰」にも選ばれている名店とのことで千葉市周辺の人には有名のようだ。11時半過ぎに店に着くが、周囲の駐車場(駐車場は広い…
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水郷佐原の旅

ある団体の関係者4人で、水郷佐原に出向く。はじめに水郷佐原水生植物園。アヤメ祭りは6月28日までだが、今年は何でも花が早く、園内のアヤメ、カキツバタ、ハナショウブは花期の盛りを過ぎている。もちろんある程度は楽しめ、江戸系、伊勢系、肥後系に欧米帰りの品種を愛でる。藤棚には、藤の実がエンドウ豆のようにぶら下がっている。そしてハスの花が咲きは…
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国立博物館とホテル日航東京の「テラスオンザベイ」

国立博物館の「鳥獣戯画-京都高山寺の至宝」展のチケットをいただいたので妻と出向く。10時くらいに着くが、会場の平成館への入場が50分待ち、加えて鳥獣戯画を観るためにはさらに80分待つとのことである。絵巻の展示はいつも長蛇の列となる。昼にお台場のホテルで昼食の予約を取っているから、待つのはあきらめて本館を廻る。鳥獣戯画はサントリー美術館で…
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「吉兆」 帝国ホテル店

昔はホテル西洋の吉兆で何度かご馳走になったことがあるが、帝国ホテルの店ははじめてである。 何品も出てきたが、今は直近の記憶力も弱くなり、総べてのお料理を思い出さないが、稚アユを焼き、頭から尻尾まで食べられるようにしたのがメインである。アユらしい苦みが再度食欲をそそるような感じとなり美味しいものだった。刺身、お造りはカツオ、トロ、イカ、…
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京都の食ー「和久傳 室町店」、京都国際観光ホテル内「ほり川」、京都伊勢丹「朽木旭屋」

祇園祭はJR東海の企画切符で、新幹線も指定される安価なツアーを利用したが、食事は少し贅沢した。 ●「和久傳の室町店」 ここは京都の従姉妹が予約してくれたのだが、高台寺の店と違って、価格はお手頃である(と言っても和久傳だから高い)。 祇園祭の間はキュウリを食べない(祇園さんの紋所と切り口が似ているから)と聞いていたが、、2品出さ…
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市川真間のフレンチ「讃世利亭」と研ナオコ・コンサート

6月1日土曜日に、ある組織の会が終了後に真間駅前にあるフランス料理店の「讃世利亭」(サンセリテ)でランチをご馳走になる。 京成で2駅先であるが、同じ市川市だが、ここははじめてである。周りの人からも聞いたことがなかったが、2001年から営業しているようだ。 こぢんまりしたレストランである。前菜は脂の乗ったサーモンを薄く幅広く刺身にした…
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村上開新堂のレストランと生菓子

村上開新堂は、かわいらしく、かつ美味しいクッキーの詰め合わせで名高いが、あれは普通の人が買えるものではなく、既存の会員の紹介で会員になり、それではじめて申し込めるようだが、今は注文してから1ヶ月後になるとも伺った。 レストランもあり、そこで昼食をご馳走になった。各料理の全体に食感は軟らかくなるように料理されており、前菜の白子のお料…
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夏の料理、鱧(はも)と鮎

夜は、祇園の「味舌(ました)」で食事。鱧料理が次から次へと出て、美味しかった。 ハモを開いて骨切りしたものをさっと熱湯に通して、氷水に落としたものが定番だが、湯に通していないものも出され、良いお味だった。 ハモの子も、何かにあえて出された。またハモの肝なども出されたが、肝臓は、鳥でも魚でも同じような味で私は特に感激はしない。酒を飲ま…
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安房鴨川の夏のブリ

13日は妻の実家の安房鴨川に出向く。鴨川のお盆は7月だが、これは南房総全体の話ではなく、鴨川特有のようだ。本来の8月のお盆の時期は、観光客が来る時でもある。それで7月に実施することになったのが実情らしい(もちろん正確な情報ではないが)。 妻の実家は漁港の上で海抜は約18㍍ぐらいであろうか。海には切り立った崖をおりていくところだが、…
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帝国ホテルの「レ セゾン」

先日、帝国ホテルのフランス料理「レ セゾン」にご招待いただく。 フルコースだが、いずれも美味しいお料理だったが、印象に残ったものを記しておきたい。 まず前菜の一つで、メニューには「鮪と野菜のコポー 生胡椒のクリームとキャヴィアに見立てたブラックベリー」とある。 マグロの漬けに、キャビアかと思うと、それが生胡椒の粒というものがか…
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絶品 前橋の鰻屋さんの「静可」

金曜日、前橋は暑かったが、元総社にある鰻屋さんの「静可」でうな重をいただいたが、これが絶品であった。 うなぎは口に入れると塊が崩れるようにほぐれる柔らかさで、生臭さは一切なく、久しぶりに美味なうなぎであった。水郷の佐原で食べた鰻屋さん以来に、久しぶりに堪能した。一切れ、一口に入れて食べる都度に幸せを感じる鰻であった。 割いて、蒸すか…
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市川八幡は東菅野の隠れ家的レストラン 「ひろの江」

娘が赴任先から戻り、八幡の奥の隠れ家的な会席料理レストラン「ひろの江」に出向く。ここはわかりにくい場所にあり、はじめての人は難しいだろう。 まさに普通の住宅の外観で、そこのダイニングに8人程度座れる大テーブルと、4人の席、それにカウンターが4席程度。奥の和室に4人という規模だ。キッチンの様子は見える。キッチンは大きく、玄関の備え付けの…
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新広東料理 チャイナブルー

銀婚式のお祝いで家族で汐留のコンラッド東京の28階にある新広東料理のレストラン「チャイナブルー」で食事する。眺めも良いところだ。台湾でヌーベル・チャイニーズ(新中華料理)の美味を知っているから楽しみに出かけた。 コース料理を頼んだが、薬膳系というか、東南アジア風と言うべきか、さわやかなハーブの香りがするような料理で、魚の浮き袋とか、料…
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ボリショイサーカス

娘が帰宅しており、家族全員でボリショイサーカスを見に行く。動物サーカスとあり、子供向けかと思ったら、なんのなんの大人でも十分に楽しめる。 空中ブランコはサーカスの華だ。スリルがあり、手に汗を握る。また熊が綱渡り(ワイヤー)をし、また登場する時などは2本足でくるのには驚いた。 動物と言えば猫が色々と芸をするのにはたまげた。昔、猫を飼っ…
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ウィーン少年合唱団のコンサート、ホテルオークラのスターライト

名古屋に赴任中の娘が帰宅。家族でサントリーホールのウィーン少年合唱団のコンサートに出向く。サントリーホールの大ホールははじめてだが、立派な施設だ。座席表を見て、2階左のバルコニーのような席にしてみた。上からホールが俯瞰できて楽しかった。音楽に詳しい知人によると、このホールは2階席の方が響きが良くて好きだとおっしゃっていた。2階正面の席の…
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映画「火天の城」とレストラン「アジオ」

今日は家族で映画に行く。最近、読んでいる山本兼一が書いた「火天の城」を映画化したものである。安土城を建てた熱田の宮大工岡部又右衛門が主人公である。主人公の妻との夫婦愛、娘との親子の情愛、娘の恋、岡部又右衛門と穴太の石工の頭領との交流、又右衛門と木曽の森林を管理する男との交流、部下の大工と忍びの女との恋、普請場を舞台にした忍びの者どもの信…
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シルク・ドゥ・ソレイユとアラン・ウォンズ・ハワイ

今日は家族でシルク・ドゥ・ソレイユをはじめてみた。常設劇場でのサーカスということで、設備などもハイテクでコントロールされているようで、より楽しめるサーカスだ。技術も空中ブランコ、空中綱渡り(綱と言っても棒のように弛まない)、火のついたジャグリング、高度な組体操、スローな筋肉技、輪回し、見事なバトントワリングなど、冷や冷やしながら歓声もあ…
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ディズニーシーの中華レストランとショー

今日は娘が久しぶりに赴任先から帰ってきたので、家族でディズニーシーで食事をしにいく。妻が六月末までのオリエンタルランドの株主優待券を持っていたのを活用したわけだ。 レストランの事前予約は電話でできると書いてあったが、「現在混み合っております」でらちがあかない。現地に出向き、ホテルミラコスタの2階のレストラン入口で予約する。シルクロード…
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資生堂パーラーのシーザーサラダ

連休中、今年から就職して名古屋に赴任している娘が帰宅。娘の初給料での親への恩返しとして資生堂パーラーで家族全員で食事をする。 食前に頼んだドリンクとして資生堂パーラーオリジナルなるものが3種類あり、家族で頼んで、それぞれ味見をしたが、この中ではライチを使ったものが特に美味しかった。 シーザーサラダを頼み、シェアしたが、ドレッシングか…
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鴨川のブリ

昨日は一昨日に鴨川の妻の実家から送られたブリを塩焼きにして食べる。同時に、妻はハラモと言っているが、一匹から一つしかとれない身(えらの下からおなかにかけての身)も焼いて食べる。 吉兆並みのうまさ。町でも、たまにブリの焼き魚を食べるが、全然違う。強いて言うと、昔、母が焼いて、記憶に残っているブリのようだ。 ハラモはもの凄い油身だが、こ…
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桐生のレストラン「シュマンドール」

先日、桐生にあるフランス料理店「シュマンドール」でごちそうになる。非常に美味しいフランス料理である。前菜のフォアグラは食べやすい絶品で、前菜としてこれからの料理をいやがうえにも期待をいだかせる。次にホタテと黒アワビをバター味でいためたもの。このホタテも生涯で一番美味しいと思えるもの。続いてオマールエビ、それからメインの牛フィレ肉を蒸し焼…
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市川市八幡のレストラン「グリル・シュクル」

昨日、たまたま市川TVを見ていたら、市川の梨を使ったケーキ、料理の特集をしていた。その中で、家の近くのレストラン(市川市役所のごく近く)「グルリ・シュクル」が紹介されていた。この場所は、色々な店が出店するが、これまでは長続きをしないところであった。グリル・シュクルは1年前に開店したとのことである。そしてTVでは市川の梨を使った合鴨のコン…
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京都の大文字

今夏は家族全員で京都に大文字を観にいった。昼は従姉妹の家族と東山ソウドウという、元は竹内栖鳳の屋敷を改造したレストランに出向く。5年前に開業したようで、イタリアンのレストランである。日本風のお屋敷をそのまま生かし、靴のままにあがれるようになったレストランで、一部に結婚式場もあり、なかなか美味しいレストランである。 そことのタクシーの往…
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オーベルジュ・ド・リル トウキョー

フランスのアルザスの3つ星レストランとのことで、ひらまつと提携して、名古屋に次いで、この5月1日に東京店が開店した。家族でランチに出向く。結婚披露宴もできるような造りのようだが、店の構えは、それほどの高級感はない。 料理の私の印象は、野趣を感じるフランス料理。具体的に言うと、少し生臭さがあるような感じ。言い換えると変わった食材の調理に…
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山の上ホテル「ガーデン」

昨日は会社の忘年会を兼ねて、昼に山の上ホテルのステーキレストラン(鉄板焼)のガーデンに出向く。 近年は歳で、肉より魚の方が良くなっているが、うまい肉はいい。先年、高校時代の同期に紹介してもらった銀座のキッコーマン関係のステーキも美味しかったが、たまには肉も食わないと元気が出ないか。 昔、名物シェフのおじいさんがいたが、昨日、聞いたら…
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吉兆のお料理

昨晩はおよばれで吉兆でご馳走になる。今の時期は鮎。焼魚と最後のご飯も鮎にしてもらう。鮎は郡上八幡の産のようで心持ち大きい。鮎らしい香りまでは気がつかないが、塩焼きの焼加減も頃合いで、焼で香ばしさも出ている。鮎のご飯は以前は身をほぐして炊き込んでいたが、今は頭と骨を取った鮎をご飯の上に乗せて炊き込む。3膳も食べてしまう。寿司は鳥取産のマグ…
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