テーマ:都市

「戦国京都の大路小路」 河内将芳 著

戦国時代の京都は上京と下京の2つに分かれていたとの話は知っていたが、この本は具体的に地図に落とし込んでおり、よく理解できた。 また洛中洛外図などの絵を駆使して、それら市街地を廻らせていた土塀や堀の様子もよくわかる。堀を掘った土で、土塀を作り、要所に門があるが、その門のいくつかには櫓がある。土塀で囲まれた全体が惣構となる。 堀の中には…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more