テーマ:隆達節

「戦国時代の流行歌」小野恭靖 著

戦国時代から安土桃山時代にかけて、高三隆達(たかさぶ りゅうたつ)という堺の人物が隆達節という歌を流行らせた。その歌を紹介し、それが後世の俳句や文学などへどのように影響を及ぼしているかを論じている。 隆達節は音曲であるから、本来は節廻しや音程を伴う。それを歌詞だけ紹介しているのであるから、何がいいのかが、よくわからないところもある…
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