テーマ:茨城県

「もっと知りたい茨城県の歴史」小和田哲男 監修

今、ちょっとモノを書いており、読む方は調べることが中心になっている。この本は郷土史的な本であり、興味深いところがある。大きく茨城県の史跡、信仰、事件、人物、文化・生活に分けて記述されている。  「史跡」では、次のようなことが記されている。  古代の常陸は新治、筑波、茨城、那珂、久慈、多那の国に別れていたそうで、筑西市の葦間山古墳…
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「あなたの知らない茨城県の歴史」 山本博文 監修

タイトルのように、文字通り茨城県の歴史を古代から近代までに渡って、トピック(話題)ごとに簡潔かつわかりやすく書いた本である。 古代において常陸国は大和朝廷の支配が及ぶ東海道の終点(常陸国府は石岡市)であった。蝦夷への軍事拠点でもあったわけである。その強い軍事力は九州防衛の防人にも動員された。 古代は今の霞ヶ浦がもっと広く、印旛沼…
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