テーマ:古書

「刀剣書事典」得能一男著

「刀剣春秋」という新聞誌上に発表された「古書遍歴」を改めてまとめたものである。次のような南北朝~江戸時代の刀剣関係古書について、その内容、意義などを解題的にとりまとめている。今の時代にこれらの刀剣古書を紐解く人はほとんどいないと思うが、著者の得能一男氏はこのような古書を読まれていたわけで立派だと思う。 得能氏と同様に村上孝介氏や福永酔…
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「新刃銘盡(あらみめいづくし)」 神田白龍子 著

これは享保6年に刊行された古書であるが、新潟の出版社・彩淵というところが復刻(原典の復刻と、それを現代の活字化)したものを読んだ。当初は私の本の補足研究として、調べたいことがあり、該当するところだけと思っていたが、あらまし読んだ。 私は古文書として、昔の行書・草書で書かれているものは読めない。この本も原本はそのような版木であるが、ここ…
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