テーマ:コンサート

「森山良子コンサート」於市川市文化会館

歌謡曲のコンサートは坂本冬美の時以来だ。もっとも森山良子は歌謡曲と分類していいのか迷う。19歳でデビューした時の歌「この広い野原いっぱい」はフォークソングのジャンルであった。私が好きな「さとうきび畑」は反戦フォークの一つなのか、よくわからない。ニューミュージックというジャンルなのだろうか。もちろん、音楽のジャンルなどどうでもいい。このコ…
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東京フィルハーモニー交響楽団特別演奏会 於市川市文化会館

今日も朝からパソコンを叩きづけである。朝8時から夕方5時まで昼の1時間を除いて8時間だ。その後、5時半に早い夕飯を食べ、妻とコンサートを聴きに行く。 演奏は、東京フィルハーモニー交響楽団で指揮者は梅田俊明氏で、ドボルザークの「新世界」である。この曲は以前に新日本フィルのデリック・イノウエという指揮者で聴いて、実に楽しかった。その時に比…
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「新クラッシックへの扉 第44回」 新日本フィルハーモニー交響楽団 

すみだトリフォニーホールでの標記コンサートに妻と出向く。演目はガーシュインの「ラプソディ・イン・ブルー」とコダーイの「ガランタ舞曲」、バルトークの組曲「中国の不思議な役人」である。ガーシュインのを除いて、知らない曲である。指揮は垣内悠希という若手である。 「ラプソディ・イン・ブルー」では、ピアノをフランク・ブラレイというフランス人…
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「母と子の名曲コンサート(徳川真由美さん、野中美千代さん)」於白菊幼稚園(市川市)

地元に、年に数回、子供達に本物の音楽を聴いてもらうコンサートを実施している幼稚園がある。今回のコンサートの演奏者は、ピアノの徳川真由美さん、マリンバなど打楽器奏者の野中美千代さんである。お二人とも東京芸大を卒業されて、それぞれ活躍されている人だ。 はじめの30分は園児向けのコンサート、そして後の30分は園児の御母さんの為のコンサートと…
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秋の連休ー音楽の楽しみ(新日本フィルハーモーニーと市川交響吹奏楽)

14日は市川文化会館で市川交響吹奏楽団の「秋のコンサート」に妻と出向く。市川市のアマチュアの吹奏楽団である。演目はベートーヴェンの「歌劇エグモント序曲」、「交響曲第6番田園」とブラームスの「ハイドンの主題による変奏曲」である。「田園」を吹奏楽で演奏するのだから、大変な練習が必要だったと思う。 15日は日経新聞の愛読者キャンペーンと…
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シャネル ピグマリオン コンサート 内匠慧氏(ピアノ独奏)と京橋の骨董街

刀の方の畏友H氏のお誘いで、表題のコンサートに出向く。内匠(たくみ)氏はまだ22歳と若いピアニストだ。演目はリストの「巡礼の年 第2年 イタリアから第1番ー婚礼」と「巡礼の年 第1年 スイス 第6番「オーベルマンの谷」と、オアナの「ソナチネ・モノディーク」、ラフマニノフの「コレルリの主題による変奏曲 作品42」という私はまったく知らない…
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「国立モスクワ合唱団 WITH 新日本フィル」 於すみだトリフォニーホール

昨日の夕方は妻と国立モスクワ合唱団のコンサートを聴きにいく。私は昔からロシア民謡は好きで、ビクターから出されたロシア民謡の音楽テープを持っている。当時はこのテープでも2800円していたのだから隔世の感がある。このテープは赤軍合唱団のだと思っていたが、今日、改めてみると、今回のモスクワ合唱団の歌も入っていた。 今回の指揮者のウラディ…
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市川真間のフレンチ「讃世利亭」と研ナオコ・コンサート

6月1日土曜日に、ある組織の会が終了後に真間駅前にあるフランス料理店の「讃世利亭」(サンセリテ)でランチをご馳走になる。 京成で2駅先であるが、同じ市川市だが、ここははじめてである。周りの人からも聞いたことがなかったが、2001年から営業しているようだ。 こぢんまりしたレストランである。前菜は脂の乗ったサーモンを薄く幅広く刺身にした…
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「スカイツリー開業1周年記念 634+1コンサート」 新日本フィルハーモニー交響楽団

昨日はスカイツリーが開業1周年ということで、地元の墨田区にある「すみだトリフォニーホール」で、そこを本拠地とする新日本フィルハーモニー交響楽団が記念コンサートを演奏した。ちなみにスカイツリーには、名古屋に赴任している娘は帰宅した時に上ったが、私と妻と息子は、まだ見学していない。 それはさておき、「634+1」とは、スカイツリーの高…
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大阪交響楽団 東京公演「忘れられた作曲家たち」

日経の読者サービスの一つとして、すみだトリフォニーホールの標記コンサートに出向く。今日は3階席だったが、このホールは音はきれいだと感じる。ただ、やはり3階席は1階席ほどの音の迫力はない。でも3階からだと全演奏者の演奏ぶりがわかり、興味深い。当たり前の話だが、ヴァイオリンならヴァイオリン奏者全員が、同じように弓を動かして弾いているのをみる…
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新日本フィルハーモーニー・コンサート 於すみだトリフォニーホール

日経新聞の愛読者キャンペーンということで、新日本フィルのチケットが4000円となり、妻と出向く。 演目はシベリウスのフィンランディと、ブルッフのヴァイオリン協奏曲1番、サン・サーンスの交響曲3番オルガン付であった。 指揮は川瀬賢太郎で、ヴァイオリンは南紫音、オルガンは室住素子であった。大編成のオーケストラであり、豊かな音が響きわたる…
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