テーマ:トルコ旅行

トルコ旅行⑪ートルコ料理ー

トルコ航空で出向いたが、この機内食は不味く、先が思いやられると感じたが、現地に着いて3日めからはトルコ料理が美味しくなった。総じての印象は、量は多く、味は強烈なデザートの影響の印象もあるが甘く、そして肉は日本に比べて堅いという印象だが、美味しく、口に合う。ガイドは世界3大料理と言っていたが、この時は日本料理を含めておらず、私はいささかム…
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トルコ旅行⑩ートプカピの秘宝ー

オスマントルコの宮殿であるトプカピ宮殿は、広く、皇居のような空間感覚である。一の門(表敬の門)をくぐると、中に杉の木が目立つ。これは命の木ということで魂が天に昇ることに関係しているようで、好まれて植えられているようだ。 二の門(幸福の門)の手前にティヴァンの塔という裁判に関係する塔があり、その横手奥がハレムである。ハレムは日本の大…
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トルコ旅行⑨ートルコの生活事情ー

ガソリンは3リラで日本円でリッター180円程度であり、高い。前々年に出向いた中国も150円程度と高かったが、中国では自分の私用車も国営企業などの車としてガソリン代を誤魔化しているのが多いと聞いた。地方のアナトリア高原の道路はガラガラであるが、イスタンブールの市内はいつも大渋滞だ。 トルコは人口が7400万人。国土は日本の約倍だ。イ…
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トルコ旅行⑧ーモスクとは-

日本も含めて西洋でも、宗教施設は大きくて立派である。私のように信仰心が少ない人間にとっては虚仮威しという感を持つが、建築、内部の装飾(絵画、彫刻も含めて)など芸術性は高いことは言うまでもない。イスラム教の教会はモスク(礼拝所)で、中央にドームがある。周りに塔が立つが、ミナレットと言うようだ。観光の途中に通った田舎の町にも塔(ミナレット)…
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トルコ旅行⑦ーベリーダンスー

イスタンブールで、ベリーダンスを観る。イタリアでは旅行のコースにカンツォーネを聞くというのがあったが、観光客向けのショーであり、今回も同様かと思い期待していなかったが、今回は認識を新たにする驚きがあり良かった。 ケルヴァンサライ・ナイトクラブという所でショーを見学する。同行者が我々含めて4人で、しかも早めに着いたから席は正面の更に…
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トルコ旅行⑥ー特異な自然景観(パムッカレ、カッパドキア)と遺跡-

カッパドキアはキノコのようになった奇岩で有名だが、やはり実際に目の前で観ると壮観だ。当時は火山地帯で、その火山灰と溶岩、凝灰岩が、雨、湧水などで柔らかい部分が浸食されて、このようになったということだ。もちろん今でも浸食は進んでいるわけだから、キノコの頭が落下したりもしているのだろう。標高1000㍍ほどのアナトリア高原にある。2日にわたっ…
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トルコ旅行⑤-ギリシャ・ローマの遺跡-

トルコの遺跡は文明の十字路を反映して、様々な文明の遺跡が重層的に残っている。加えて石材で構築されているので、その混じり合いは混沌としている。 エフェスは紀元前2世紀頃にはローマ、アレキサンドリアに次ぐ大都市だった。去年観たイタリアのポンペイの遺跡とよく似ている。ローマ帝国の属州時代の遺跡で、大きな図書館の遺構(当時はエジプトのアレ…
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トルコ旅行④ーこの風土と文明の十字路の関係ー

トルコの地は、非常に古い歴史を持ち、世界史上、重要な民族の興亡があったところだ。東部には世界4大文明発祥地のチグリス・ユーフラテス川の上流も含まれている。東部にあるアララト山(5137㍍)がノアの箱船が着いた山という伝承もある。西部のエーゲ海沿いの町はトロイ、エフェスもそうだが、ギリシャ文明と同じ都市国家が散在している。内陸では重要な民…
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トルコ旅行③ーキャラバン・サライ(シルクロード)

パムッカレからコンヤへ向かう途中にエイルディル湖という大きな湖がある。この湖畔のレストランで昼食を食べるが川マス料理(特に手が込んでいるわけではなく軽くフライにしたもの)は実においしかった。また、この地方はバラが有名なところで、バラの香水やバラのジャムなどを買う。バラもチューリップと並んでトルコが原産のようだ。世界の人気園芸植物がトルコ…
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トルコ旅行②-トルコ・ブルー(青は天空の色)

トルコ石にある美しい深い青色のことを書きたい。まずはトルコ石だが、カッパドキアの直売所で話を聞き、名品を拝見する。3種類ほどあるのだが、一つはアンティーク・トルコ石で、これは現代では採れないという意味のアンティークのようだが、薄緑色(中国、高麗の青磁にもあるような色)に、褐色がかった模様が不規則に入る石である。それに常に我々がイメージす…
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トルコ旅行①-イスラム教-

妻とトルコに旅行した。申し込んだツアーが私達も含めて4人、それに同行添乗員に、現地の旅行中同行のガイドという6人で大型バスという豪華な旅行になった。 イタリア旅行に関して11回ほど、テーマごとに旅行記(http://mirakudokuraku.at.webry.info/201303/article_7.html~http://mi…
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