テーマ:音楽

シャネル・ピグマリオン・コンサート「坂下忠弘氏のバリトン」

バリトンの坂下忠弘氏の歌声を聴く機会を得た。今回は主にドイツの作曲家の作品でベートーベンの「アデライーデ」、シューベルトの「ガニュメート」「魔王」とクララ・シューマンの曲、ロベルト・シューマンの曲、リヒャルト・シュトラウスの曲、それにエーリヒ ヴォルフガング・コルンゴルドのオペラ「死の都」から「僕の憧れ、僕の幻想」というものだ。 …
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アストロリコのタンゴ四重奏コンサート

今日は、午前中に墓参に行き、墓域に植えている椿の消毒に出向く。いつも虫にやられるのだが、今年は大丈夫だったが、消毒はしてきた。明日からの台風で効果は半減するだろうが。 花入れの下にアリが巣を作っていたのに驚く。花入れを洗うと同時に、アリの巣を水で流し取る。花崗岩の墓石とステンレスの間でも、アリは巣を作るのだ。 午後から、妻と、京…
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シャネル ピグマリオンコンサート 浜野与志男のラフマニノフ

知人から、同行予定の奥様の都合がつかずに行けなくなったとのことで、シャネルが銀座のビルで開催しているピグマリオンコンサートに、ご招待いただいた。 若手の音楽家に演奏機会をということで、シャネルが実施しており、偉いものだと感心する。功成り名を遂げた年寄りに、すり寄ったり、賞を与えるのは誰でもできるが、このような若手に目を向けるのは素晴ら…
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新日本フィルハーモニー交響楽団コンサート 日経ご愛読者キャンペーン2012

すみだトリフォニーホールの入口階段から、東京スカイツリーの全体がよく見える。 指揮は金聖響であり、モーツアルトの交響曲「プラハ」は、心地良い単調さで、少し眠ってしまった。 2曲目のベルリオーズの「ローマの謝肉祭」は印象的な曲で、技巧的かつドラマチックな旋律が流れる。 3曲目のレスピーギの交響詩「ローマの松」は良かった。…
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「2代目松原操 昭和ルネッサンスライブ」 in 市川第4回

いつも、招待券を贈ってくださる方がいて、妻と出向いている。霧島昇と松原操の娘さんが大滝てる子として音楽活動をしていたが、今は母の2代目を名乗って、会全体の司会をしてリードしている。松原さんやお弟子さんが地域で指導されているアマチュアの方の合唱も加わって、歌われる曲数は非常に多い。 童謡から昭和前半の歌謡曲が続く。私も歳だが、更に上…
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第10回 LM ウインド オーケストラ 公園 於習志野文化ホール

9日は妻の職場の人が団員になっている標記のオーケストラの公演を聴きにいく。吹奏楽だ。アマチュアの楽団であり、席もガラガラだと思ったら、千人は入るようなホールがほぼ一杯であった。空いている席を確認した相手が私の高校同期だったというのも奇遇である。この大勢の中から巡り会うとは。彼は飲み屋の知り合いが、この楽団のメンバーとのことだ。 団…
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NHK音楽祭 ベレゾフスキーのピアノ

刀関係の知人のH氏から、同行予定の方の都合が悪くなったとのことで、誘っていただく。NHKホールははじめてだが、最寄り駅から遠い。私は明治神宮前駅から歩いたが、明治神宮の横の道で、道幅も広く、キンモクセイなども香り、良い道だ。 帰りの雑踏も緩和される。 さて、音楽はローマ聖チェチーリア国立アカデミー管弦楽団で指揮はアントニオ・パッパー…
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シャネル ピグマリオン ディズ コンサート 永野光太郎さん

銀座のシャネルの4階で、シャネルが若い音楽家を支援しているコンサートを開催している。インターネットで申し込んで抽選で当たると入場できるシステムになっているようだ。刀の方の畏友H氏は音楽にも非常に造詣が深い。ご自宅にはご本人は謙遜されるが立派なオーディオシステムを備えられている。そこで聴かせていただいた世界の音楽ホールの演奏シリーズは見事…
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ウィーン少年合唱団のコンサート、ホテルオークラのスターライト

名古屋に赴任中の娘が帰宅。家族でサントリーホールのウィーン少年合唱団のコンサートに出向く。サントリーホールの大ホールははじめてだが、立派な施設だ。座席表を見て、2階左のバルコニーのような席にしてみた。上からホールが俯瞰できて楽しかった。音楽に詳しい知人によると、このホールは2階席の方が響きが良くて好きだとおっしゃっていた。2階正面の席の…
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松野迅のヴァイオリン

昨日は市川文化会館で「春へのあこがれー松野迅とすてきななかまたち」というヴァイオリンコンサートに妻と出向く。 一部はアマチュアの方も参加するコンサートだったが、二部に松野迅さんが「春の海」(宮城道雄)、「ユーモレスク」(ドボルザーク)、「雪」(島筒ひでお)、「すみれ」(瀬越憲=松野迅編)、「必ずしもそうじゃないさ」(ガーシュイン)、「…
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新日本フィルハーモニー交響楽団 コンサート

今日は妻と一緒に、すみだトリフォニーホールでのコンサートに出向く。日経新聞の読者に安く(3500円)、チケットを提供する催しである。 新日本フィルの指揮は梅田俊明氏で、演奏の曲目は、モーツアルト「歌劇ー後宮からの逃走 序曲」、ビゼーのカルメン組曲より、チャイコフスキーの交響曲5番である。 アンコールの1曲は弦楽器だけの演奏だったが、…
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「ヴァイオリニストの音楽案内」 高嶋さち子著

ヴァイオリニストの高嶋さち子が、クラッシックの名曲50曲を選んで、その聴きどころや、音楽家・演奏家の逸話、自分の演奏におけるエピソードなどを書いた本である。著者は、この本を読んで、「こんな曲もあったのか、今度、聴いてみようかな」となってくれればと思って書いたようだが、この意図は伝わる本だと思う。私もこの本を読んでチェロ協奏曲なるものを聴…
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「クラシック千夜一曲ー音楽という真実」 宮城谷昌光著

時代小説(中国もの)を書いている著者のクラシックの案内である。音楽が好きな人なのだと思う。著者が好きな10曲を取り上げ、色々な指揮者、演奏家のCDを聴き比べて評している。 私が知っている曲はメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲、ムソルグスキーの展覧会の絵、他に聞いたことがある曲がベートーヴェンの田園、ビゼーのアルルの女、グリーグのペー…
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XRCD ムソルグスキー「展覧会の絵」

昔は音楽など聴かなかった私だが、知人にXRCDを教えられ、この音の良さにはまっている。音楽とは文字通り「音を楽しむ」ことなのだと実感する。ただ、こういう聴き方だからメロディなどは頭に入らない。音が楽しければいい。 XRCDのシカゴ交響楽団で小澤征爾指揮のムソルグスキーの「展覧会の絵」とブリテンの「青少年のための管弦楽入門」を買った。展…
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「ビジュアルで楽しむクラシック名曲案内」加藤浩子監修

クラッシックの有名な作曲家のエピソードと、監修者が選ぶ代表的な一曲の聞き所を書いた本である。作曲家の顔や、パトロンの顔、愛人の顔、初演の場所、作曲家の銅像、墓などの写真がちりばめてあって、それが「ビジュアルで楽しむ」ということだ。 バロックからの音楽の流れが解説してあるが、私にはわかったような、わからんような内容だ。音楽は解説するもの…
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XRCD 江藤俊哉メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲

江藤俊哉氏が2008年1月22日に80歳で逝去された。ビクターのXRCDシリーズでメンデルスゾーンとチャイコフスキーのヴァイオリン・コンチェルトが発売されている。私ごときには演奏家による違いなどはわからないのだが、聴いていると、穏やかな、優しい感じを持つ。気負ったところがない演奏だ。最近、チャイコフスキー・コンクールで優勝された方などは…
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XRCD チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番

20日、21日と白内障の手術。日帰り手術で簡単だが、本はまだあまり読む気がしない。 だから、XRCDを手術前に2枚購入して聴く。 このチャイコフスキーのは、新たに購入したCDではないが、ボリュームを少し上げて聴いたが、改めて、すばらしさを堪能した。 「チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番」ピアノはルービンシュタイン、ボストン交響楽…
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XRCD「ブラームス・ヴァイオリン協奏曲」シェリング&ロンドン交響楽団

私の趣味の方の知人から、ビクターが出しているXRCDなるCDを教えてもらい、それを楽しんでいる。今まで音楽の趣味はなかったが、本当にいいものを教えてもらったと思う。 XRCDの技術的なことはわからないが、24ビット相当の音を普通のオーディオ装置で再生可能にしたCDである。 これが実に良い音なのだ。価格は高いから、まだ5枚ほどしか持っ…
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