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バッドアート美術館展 於東京ドームシティ ギャラリーアーモ
新聞社からもらったチケットで妻と出向く。東京ドームも本当に久し振りであるが、入口に嵐のチケットを求める女性が何人も看板を持って立っていた。 ...続きを見る

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2018/12/27 08:30
「長沢蘆雪」 岡田秀之 著
長沢蘆雪は円山応挙の弟子であるが、変わった絵も書いていて面白い。特に紀州の無量寺の襖絵の虎は凄いものだ。襖から飛び出てくるようだ。龍虎の襖だから龍の絵もあるが、ともかく凄い。この本は今の読者向けに「かわいい こわい おもしろい」などの副題をつけて軽薄な感じになっているが、評価されるべき画家だ。『奇想の系譜』でも取り上げられている。なお、この本の著者の辻惟雄氏と研究家の河野元昭氏との対談も掲載されている。 ...続きを見る

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2018/12/26 16:19
「なぜ日本人は劣化したか」  香山リカ 著
著者は精神科医とのことだが、最近の日本人は若者だけでなく全世代、全階層、全分野にわたって劣化しているのではないかとの問題意識を持って、この本を著している。 まず新聞活字が大きくなり、情報量が減少していると指摘する。昔は一息で読めるのは800字とされていたが、今は200字になっている。新聞は1950年から86年までは一行15字。それが2002年には11字になり、情報量はその分、減少している。高齢者が多くなり、目が不自由な人が増えたから字が大きくなった面もあるが、若者もこの方向を是認している。例え... ...続きを見る

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2018/12/22 17:19
京都・都ホテル 四川
法要は仏光寺本廟で行われたが、法要の前に南禅寺の前の牧護庵にある伯父夫婦の墓に参る。長い間、参拝しようと思っていたが機会を逸していたが、ようやくお参りができた。 仏光寺本廟も今は床暖房が入り、加えてストーブを焚いている。逝去したのは私より若い従姉妹だが、非情に寂しい。 ...続きを見る

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2018/12/20 20:53
南禅寺方丈、南禅院
京都の寺はどこも大きいが、南禅寺は大きな寺院である。今回は三門には登らず、方丈を見学する。方丈庭園は枯山水の庭で小堀遠州の作庭と言われている。巨石の格好から虎の児渡しと呼ばれているようだ。奥行きはあまりない。 どこの枯山水の庭もそうだが、落ち葉がほとんど落ちておらず、毎朝の清掃が大変だろうと思いがいく。この人件費も拝観料に含まれているのだ。 ...続きを見る

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2018/12/19 08:55
詩仙堂、円光寺
法事があり、京都に出向く。紅葉も終わり、雪も無い時期であるが、洛北の詩仙堂、円光寺に出向く。私はこの二つの場所は好きである。詩仙堂の入口にかかるように白いサザンカが咲いていて迎えてくれた。ここの建物はどうということはないが、庭はよく出来ている。なおここは正しくは凹凸&#31392;(おうとつか)というようで、でこぼこの土地に建てた住居という意味だそうだ。その名称の通りに、段差のある敷地をうまく使った庭園は魅力的である。 ...続きを見る

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2018/12/18 08:51
鉄道博物館、大宮氷川神社
自治会の旅行で出向く。今は自治会長であるから、旅行の企画、下見などにも関与している。秋葉原・神田にあった鉄道博物館には何度か行ったことがあるが、大宮に移ってからははじめてである。私の子どもは電車オタクであるが、私自身は鉄道に関心があるわけではなく、色々な鉄道車両をみても、昔のものには懐かしいという感情が生じるだけである。ここには鉄道運転のシュミレーターなどがあり、そこは平日であったが、並んでいる人もいたから、休日になるとお客さんが殺到するのであろう。 ...続きを見る

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2018/12/17 11:30
「名画はあそんでくれる」 結城昌子 著
著者は色々な名画を題材にして、その見方を画一的でなく自由に行うことで絵を楽しむような活動を行っていて、そのような教室も主宰しているようだ。例えばフェルメールの「牛乳を注ぐ女」の絵を見て、参加者に自由に場面を想像してもらう。この女性は陽に焼けているから農家の女性ではないかとかの発想を楽しむ。そして、その過程で思いがけない着想を得て、著者自身も楽しんでいる。モナリザの顔にマスクをさせたり、色々と加工して遊ぶようなことをしている。またピカソの顔が怒った顔や泣いた顔、笑った顔などが交じっていることを、そ... ...続きを見る

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2018/12/16 21:28
「黒い雨」 井伏鱒二 著
蔵書の中から取りだして再読する。昔読んだ時は、この悲惨さに大きく心を動かされた。だから蔵書として処分しないでおいたのだが、再読すると、この間に様々な原爆体験記に目を通しているためか、それほどの衝撃はないが、それでも大変な惨劇を書いていることに違いはない。 著者はこの小説を書くにあたって、多くの原爆体験の手記を読んだと思う。それを一人の主人公の原爆体験記とその後の主人公一家の生活に織り込んで小説にしている。その分、ストーリーに膨らみを増すことになっている。 ...続きを見る

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2018/12/12 10:01
「中国近代絵画の巨匠 斉白石」展 於東京国立博物館
刀剣の畏友H氏と標記の展覧会を観る。日中平和友好条約締結40周年記念の特別企画とのことである。水墨画であるが、少ないながら色を使った水墨画で、僅少な色遣いなのだが華やかな感じがする絵である。水墨画の墨の各種の色合いも様々である。 軸装の水墨画に書というスタイルとは違う精密な昆虫画もあり、形態や色を丁寧に緻密に写している。また構図の取り方にも上下だけに絵を画くというような面白いものもあるが、特に欲しいと思える画はなかった。 ...続きを見る

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2018/12/04 21:15
「第31回新人演奏家コンクール受賞記念演奏会」 於市川市文化会館
市川市が毎年行っている新人演奏家コンクールでの受賞者の演奏会である。18組が出演し、ピアノ、ヴァイオリン、サクソフォン、フルートの楽器だけでなく、ソプラノ、テノール、バリトンの声楽家、さらに生田流箏曲、篠笛、小鼓、能管などの和楽器の演奏家も含まれる。 ...続きを見る

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2018/12/03 08:43
足利学校、鑁阿寺
葛生の帰りに佐野から両毛線に乗り換え、足利に寄る。この近辺には葛生、大田などに行っているのだが足利は行ったことがなかった。天気も良かったので、かねて行ってみたいと思っていた足利学校に出向く。 昔の建物であり、寺院のような建物群である。ただし建物はそんなに古いものではなく、パンフレットによると寛文8年(1668)に建てられたものが多い。 足利学校は有名だが、その創建年代もはっきりしたことはわかっていないようで、奈良時代とか平安時代の小野篁、鎌倉時代の足利義兼などの説があるそうだが、明確に判明し... ...続きを見る

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2018/12/02 08:37
「生誕100年田村耕一展」 於佐野市吉澤記念美術館
昨日は良い天気であった。葛生近辺にも美しい紅葉、黄葉の木々があった。私は知らなかったが、田村耕一は佐野に生まれた陶芸家である。富本憲吉に師事し、後には東京芸術大学の教授も勤め、人間国宝に認定されている。 富本憲吉に師事し、初期作として富本憲吉風の作品が一つ展示されていたが、以降は益子の陶芸家濱田庄司のような感じである。 ...続きを見る

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2018/12/01 11:15

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