東京タワー水族館と「特別展 真田丸」於江戸東京博物館

東京タワーの1階に水族館がある。熱帯魚やアマゾン川やアフリカの川や湖の魚が多い。綺麗な魚が多く、改めて色々な魚がいるもんだと認識する。電気ウナギやナマズもおり不思議な生物と思う。
展示を見ていると、大きな魚で動きがゆっくりしているものは、説明を読むと長生きするものが多いような感じだ。亀もいるが、亀も長寿だが、ご存じのように動きはゆっくりの方だ。人間も同じで、あまり細々と活動するのは長生きしないのではなかろうか。

アジアアロワナという魚は、なかなか綺麗なものがある。ここの展示には「この魚は高価」というような表示もあって俗っぽくて面白い。金魚を改良した魚でも美しいものがあり、高価のものもあった。高価なものには、鑑賞する側から観て美しいものが多い。

ナマズは大きいのがいる。また種類も多く、面白い魚だ。

昔、熱帯魚を飼うことが流行ったことがあった。その時に知ったエンゼルフィッシュ、グッピーなどもおり、懐かしい感じがする。カクレクマノミも色が鮮やかだ。また昔は金魚の飼育なども、どの家庭でもあったが、今は少ないような気がする。

水槽展示が中心で、なんとなく古い感じの水族館であるが、この魚は20年生きていると表示もあって、きちんと管理していることがわかる。

江戸東京博物館は時流に乗った展覧会を行う俗っぽいところであるが、今回の展示もその一つで、大河ドラマの「真田丸」に即した展示である。書状が多く、私にはあまり面白くない。
絵は肖像画の掛け軸と、合戦屏風(複製も含めて)が中心だ。武具も適当に陳列してある。「なるほど」と思ったのは真田家の「吉光御腰物箱」だ。中に藤四郎吉光の短刀と、その拵、それに「文琳の茶入れ」や家康や秀吉からの大切な書状を入れてあった黒漆金蒔絵の箱である。これは真田のお宝を入れていたものだ。

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