「吉兆」 帝国ホテル店

昔はホテル西洋の吉兆で何度かご馳走になったことがあるが、帝国ホテルの店ははじめてである。
何品も出てきたが、今は直近の記憶力も弱くなり、総べてのお料理を思い出さないが、稚アユを焼き、頭から尻尾まで食べられるようにしたのがメインである。アユらしい苦みが再度食欲をそそるような感じとなり美味しいものだった。刺身、お造りはカツオ、トロ、イカ、タイなどそれぞれの量は少ないものの堪能する。カツオはたたきで食べることが多いが、刺身もなるほどと思うものだった。イイダコ、鰻を具にした桜寿司なども出る。

あと小ぶりな筍を3本焼いたものも美味しかった。こんなに旨い筍ははじめてである。ソラマメもあわせて焼いて食される。お吸い物もいい味だった。もちろん食器にも季節に合わせて桜が蒔絵されていたりする。これが日本料理である。

ご飯はフカヒレご飯というもので、大きなフカヒレがとろみとともに御飯の上に乗っていて、スプーン状のもので豪快に食べるものだ。御飯はお焦げのようなサクサクの食感にしている。このような料理をよく発想するものだと思う。絶品である。

マンゴーなどの果物を盛り合わせたもの、それから桜餅にお薄のデザートもあり、昼だが、量も多く満腹となる。今週は月曜は朝に千鳥ヶ淵から会社まで45分の散歩したり、火曜は上野の国立博物館から上野公園、御徒町のアメ横と12000歩と多くの運動しているが、そのカロリー消費以上をいただいた感じだ。

夕食は家で、アメ横で買ったウルメイワシを焼いてもらったもので済ますが、このウルメイワシも旨かった。稚アユを焼いたものもそうだが、私は塩干物(ウルメイワシも含めて目刺し類、タタミイワシ、みりん干し、かつおぶし)が大好物だ。刺身類よりも旨いと思う。

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