市川真間のフレンチ「讃世利亭」と研ナオコ・コンサート

6月1日土曜日に、ある組織の会が終了後に真間駅前にあるフランス料理店の「讃世利亭」(サンセリテ)でランチをご馳走になる。
京成で2駅先であるが、同じ市川市だが、ここははじめてである。周りの人からも聞いたことがなかったが、2001年から営業しているようだ。
こぢんまりしたレストランである。前菜は脂の乗ったサーモンを薄く幅広く刺身にしたもので、食べやすいものだった。ジャガイモの冷スープが、特に美味しく、食が進みそうになる感じで、良いスープだ。メインは牛のステーキの方をお願いしたが、ウェルダンに焼いて、わさび醤油のソースで、肉も柔らかかった。デザートはそれぞれの量は少ないが、種類も豊富で、面白いと思う。焼きプリンのようなもの、ヨーグルト風のもの、シャーベットなどに加えて、チョコレートケーキ、オレンジケーキが出る。コーヒーもこくのあるものだった。さらにチョコレートがサービスに付いたが、全部は食べられない。この中では焼きプリンのようなものが美味しかった。パンもゴマが入ったパンは変わっていて、もう1枚頼んだ。
地元というところまではいかないが、近くに色々なレストランがある町の方が文化的で楽しい。

4時からは、妻が申し込んだ京葉ガスのチャリティコンサートの研ナオコのコンサートに出向く。研ナオコ本人の歌ではないが、演歌「北の宿から」は良かった。トークもうまいが、舞台に出てきた付け人を「グンマ(群馬県出身のことか?)」とか2度ほど呼び捨てにする態度はいただけない。
また、今回は娘のひとみを引き立てようとして、歌わせたりしたが、まだまだお客さんの前に出て披露できるような歌ではない。声量があって特徴のある声で、勉強していけば面白いとも思うが。
加えて、舞台で母の研ナオコはこの娘に変に遠慮するし、娘は娘でお客様の前であるということを忘れてホスピタリティ(お客様をもてなす心)が欠けている。だから心地良くはないコンサートであった。
我々は無料で、チャリテーで小金を入れただけだが、主催者の京葉ガスには失礼だろう。

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