「読売サロンコンサート IN 船橋」 於船橋市民文化ホール

読売新聞の読者を対象に、入場料500円のチャリティコンサートに妻と出向く。読売日本交響楽団のOBがメンバーとなって12人で構成して、演奏している。若く見える方もいたが、60代、70代の方であろうか。

ヘンデルから日本の作曲家まで10曲+アンコール2曲である。、前の方の席で聞いたから、マイクの音は聞き取りにくいが、楽器の音はダイレクトに聞けた。それぞれの楽器からの音も交じらずに聞き取れて楽しい。
また、演奏した曲において、フルート、チェロ、クラリネットなどの独奏もある曲があり、当該楽器の音色も楽しめた。
チェロは、何となく人間的な楽器と思った。音は弦楽器の中では低い方だが、人間の音階と近いからなのかもしれないが、好感が持てる楽器である。
クラリネットはジャス風に演奏されたが、哀愁に満ちた感じでも吹けるもので、面白い。
寒い夜であった。

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この記事へのコメント

清宮 純
2013年04月21日 10:52
 おはようございます。
流れるような文章表現力、その場にいるような臨場感を覚えます。
結びの言葉も全体を引き締めるようで、心に余韻を残しました。

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