村上開新堂のレストランと生菓子

村上開新堂は、かわいらしく、かつ美味しいクッキーの詰め合わせで名高いが、あれは普通の人が買えるものではなく、既存の会員の紹介で会員になり、それではじめて申し込めるようだが、今は注文してから1ヶ月後になるとも伺った。

レストランもあり、そこで昼食をご馳走になった。各料理の全体に食感は軟らかくなるように料理されており、前菜の白子のお料理も中はふわふわでした。甘鯛も軟らかい白身で、すぐに身がほぐれるものでした、メインのビーフシチューのような「牛肉のブルギニヨン風煮込み」も、お肉なのに箸でも切れるほどに煮込まれていました。

また味付け=フランス料理の決め手のソースは、それぞれが複雑な味で、私如きが言葉で表現できるものではないが、ソースは甘くはなく、わかりやすい美味しさはない。しかし、他のフランス料理とは違って、印象に残る味である。
全体に軟らかい食感、あんまり甘くないソース、バター味もあまりしないという感じで軽い感じのフランス料理である。

生菓子のお土産をいただくが、クッキーと同様にたくさんの種類が詰められていた。大きさもケーキというよりは、和菓子と同様の大きさであり、一口、二口で食べられるもので、いかにも日本の伝統の中からできた洋生菓子という感じで、さすがに村上開新堂の商品という感じであった。
ありがたい一日であった。

帰りは英国大使館を半周して千鳥ヶ淵に出て、そこから北の丸公園の外周を近代美術館工芸館、近代美術館、毎日新聞社本社ビルと経由して歩いて会社に戻る。

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