柴又の寅さん記念館

サントリー美術館の帰りに寄る。途中の参道で2箇所で撮影が行われており、その内の一つに、なんと山田洋次監督がパソコンの画面を覗いているではないか。何の撮影なのだろうか。

柴又の帝釈天の横を通り、江戸川の土手の方に向かうと、小高い公園があり、桜は終わっているが芝桜がきれいで、良いところだ。途中、山本亭(山本工場の創立者の自宅跡)の中の一部を通りながら、向かうことになる。この御屋敷は拝観しなかったが、立派な庭でたいしたものである。
対岸の矢切の渡しは、子供が小さい時に家族4人で自転車で40分ほど漕いできて、土手に自転車を止めて、矢切の渡しの舟を使って帝釈天まできたことがある。船頭さんは細川たかしの「矢切の渡し」など唱わない。乗船客の一部に唱う人がいるそうだ。

さて寅さん記念館であるが、映画のセットの一部が組まれていたり、昭和30年代の町並みのミニチュアがあったり、映画の各シーンがボタンを押すと再現されるような設備があったりだ。
寅さん映画が好きな人なら面白いだろう。私は無料のチケットをいただいたから出向いた。

帰りに高木屋のくず餅を買う。

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