映画「火天の城」とレストラン「アジオ」

今日は家族で映画に行く。最近、読んでいる山本兼一が書いた「火天の城」を映画化したものである。安土城を建てた熱田の宮大工岡部又右衛門が主人公である。主人公の妻との夫婦愛、娘との親子の情愛、娘の恋、岡部又右衛門と穴太の石工の頭領との交流、又右衛門と木曽の森林を管理する男との交流、部下の大工と忍びの女との恋、普請場を舞台にした忍びの者どもの信長暗殺未遂事件などが物語の綾をなしていく。信長暗殺事件のところなど、急に荒唐無稽な感じになるが、全体に面白い映画だった。泣けるところもある。
ただ、映画館の入りは少なく、20人程度しか見ている人はいなかった感じである。
昼はコルトンプラザ内のイタリアンのレストランのアジオで食事する。本八幡の中では良いレストランである。いつもは、ここのシ-ザーサラダからピザも一つとって注文していくが、今日はランチということもあり、おすすめのメニューから選択する。デザートも含めて美味しかった。

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