養老渓谷

昨日、安房鴨川に出向く。台風が去ったばかりであるが、鴨川松島の海岸の波は、いつも見る大きさとは違って迫力のあるものであった。3㍍くらいの防波堤の上にもしぶきが飛んでいた。ただ、ハワイのサーファーが挑んでいるサーファー一人が入るほどのチューブ状の波などは見えなかったから、あのハワイの波乗りは桁が違うのだろう。ただここの波を見ていると、ともかく自然は怖いものとの感をいだく。
今日は、大原からいすみ鉄道に乗って大多喜に出向く。本多平八郎と次男が一時領していた城というが、今は小高い丘の上に、コンクリートの城が建っているだけ。夷隅川に向けての絶壁が凄く、天然の要害と理解できる。
大多喜から上総中野から養老渓谷の粟又の瀧に出向き、そこから約2㎞の瀧巡りの渓谷散策をしてくる。水量はそれほどなかったが、良いところである。散策を終わって水月寺に向けて上がったところに、「幻の瀧」なるものがある。ある家族が見つけ、観光用に整備したところで入場料を100円とる。いかがわしさを感じたが、出向くと、ここには大小5つの瀧があり、見事なもの。スケールは上だ。観光用施設の安全性に若干不安が残るところもある。あゆの塩焼き定食をここで食べたが美味しかった。
養老渓谷は紅葉の季節に出向くと良いところであろう。千葉県にも海岸以外にいいところはあるのだ。

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