シルク・ドゥ・ソレイユとアラン・ウォンズ・ハワイ

今日は家族でシルク・ドゥ・ソレイユをはじめてみた。常設劇場でのサーカスということで、設備などもハイテクでコントロールされているようで、より楽しめるサーカスだ。技術も空中ブランコ、空中綱渡り(綱と言っても棒のように弛まない)、火のついたジャグリング、高度な組体操、スローな筋肉技、輪回し、見事なバトントワリングなど、冷や冷やしながら歓声もあげて堪能した。
空中ブランコは飛び出す高さが半端ではなく、そこに回転、ひねりも加えて、観客も緊張する。防護ネットに墜落したのが一つあったが、痛そうであり、大変なものだと思った。空中綱渡りで、綱の上を前に飛び越えたり、後ろに飛び越えたりで、命綱がなくて実施する時は、こちらまで手に汗握る。思わず「危ないよ」との声も出る。こちらの方の演技は、今日の出来はあまりよくなかったと思う。手で綱を抑えてしまうことも何度か見受けられた。
バトン・トワリングは一人が演じたが見事だ。もの凄い技量の演者ではなかろうか。
組体操も安定していて、非常に高度な技で凄かった。学校の組体操の何十倍の技だ。
驚いたのはスローな筋肉技である。男女が非常にゆっくりした動きの中でお互いをアクロバティックに支えるような技で心底感心した。
室内の冷房の寒さと技の緊張感でトイレが近くなるような感じだ。全体の筋立てが、あるようなのだが、ピエロと猫のような人間がどうして出てくるのが理解できなかった。プログラムでも買えば書いてあるのだろうが。
帰りにイクスピアリの中のレストラン「アラン・ウォンズ・ハワイ」で食事をした。
ハワイの新西洋料理というようなもので、なかなか美味しかった。ハワイという暑いところの料理だからだとも思われるが、香辛料などピリっとするような味付けが印象に残った。ココナッツミルクなどの使用などもハワイらしい。

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