京都の大文字

今夏は家族全員で京都に大文字を観にいった。昼は従姉妹の家族と東山ソウドウという、元は竹内栖鳳の屋敷を改造したレストランに出向く。5年前に開業したようで、イタリアンのレストランである。日本風のお屋敷をそのまま生かし、靴のままにあがれるようになったレストランで、一部に結婚式場もあり、なかなか美味しいレストランである。
そことのタクシーの往来の中で、運転手さんに大文字の情報を聞いたが、やはり出町柳あたりがいいとなり、7時ころをめどに出町柳に出向くが着いたのは15分頃。鴨川にかかる橋で待つ。むしろもっと離れたところで観る方が良かったかもしれないが、8時から、「大」の字を間近に拝見。
それを観ながら次ぎに「妙法」を北に探すが、もう少し上流に遡らないと観えないとのことで、出町柳から加茂川上流に橋を2つくらいまで上がる。途中、右側に「妙法」を観る。「妙」の字と「法」の字は別の山に作ってある。「妙」が崩してあることもあり、下の方が見えにくい。いずれにしても低い山だ。
「船形」は、その2つ目の橋から見える。橋の上からは「船形」の下方が見えにくかったが、今度は加茂川を出町柳方面へ降りてくる中でよく見える場所があった。高野川沿いに帰る途中に、人家の切れ目を通して、「左大文字」を観る。横から見る形だから大の字も変形だが、これで、大文字の5つの内、4つを観たから上出来だろう。
「鳥居形」は翌日、トロッコ列車で亀岡に行き、保津川を下ってきた嵐山で、昨日終了した「鳥居形」の残滓を妻と息子は観た。
東京の花火大会と違って、京都は人混みと言っても、それほどでもない。
画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック