オーベルジュ・ド・リル トウキョー

フランスのアルザスの3つ星レストランとのことで、ひらまつと提携して、名古屋に次いで、この5月1日に東京店が開店した。家族でランチに出向く。結婚披露宴もできるような造りのようだが、店の構えは、それほどの高級感はない。
料理の私の印象は、野趣を感じるフランス料理。具体的に言うと、少し生臭さがあるような感じ。言い換えると変わった食材の調理に特色があるのだろうか。そういうものの一品の豚の血肉のソーセージは旨かった。娘が一度食べたいというからアラカルトでフォアグラを頼んだが、これは絶品。
アラカルトメニューにもスープがなかったのはなぜなのだろうか。
チーズもいくつか切ってくれた。家族、それぞれが2種類ずついただいたが、私が食べた中では青カビのが塩味が効いていて美味しかった。チーズを食べる時期はいつもデザートの前だが、理由を聞いたら消化を助ける意味があるとのこと。チーズなども凝ると奥が深いのだと思う。
スイーツはプチも含めると3回出たが、みな美味しい。
ただ、料理が出てくる間隔が少し遅く、その間にパンを多く食べてしまい、私などは歳のせいもあるが、少し重たかった。家に帰ってからはお茶漬けだ。
貴腐ワインを試飲程度にサービスしていただいたが、娘などは大感激し、買って帰りたいそぶりであった。

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